2015.02.14KIFAV日本語ボランティア入門講座(後期)

刈谷市国際交流協会では、地域の社会貢献に興味がある人、KIFAV日本語教室にボランティアとして参加したい人を対象に、毎年夏と冬に「日本語ボランティア入門講座」を開催しています。講師は現在教室で活動中のボランティアが務め、日本語を教えた経験がない人でも、無理なく活動に参加してもらえるような内容となっています。

26年度冬期の入門講座は2月14日(土)、21日(土)の二日間で開催され、29人が参加しました。

○場 所:国際プラザ、社会教育センター

○内 容:
1日目:刈谷市国際交流協会親善ボランティアについて
    日本語教室活動紹介
    日本語教室を考えるワークショップ
    日本語の教え方(学習者に教えたい文法)

2日目:入門クラス授業デモンストレーション
    テキストの使い方
    教室見学
    質疑応答

入門講座終了後、ボランティア登録していただいた方には引き続きフォローアップ講座(3回)をおこなっていきます。

日本語を教えるボランティアをしてみたい、という方はまずは入門講座にご参加ください。次回の入門講座は7月下旬頃を予定しています。

2015.02.14KIFAVボランティア研修会

「伸ばそう 高めよう 企画のチカラ」と題して、アイディア創出セミナーを開催しました。

日 時:2月14日(土)14:00~16:00

場 所:刈谷市国際プラザ 

講 師:NPO法人Mブリッジ理事長 米山哲司(さとし)さん
講師プロフィール  http://m-bridge.jp/yoneyama_profile.html

イベントは「ゴール地点」であると同時に「スタート地点」でもあります。何のスタートとして取り組むかで、企画の組み立て方が変わってきます。新しい仲間を増やそうと考えるなら、新しい企画も時には必要かもしれません。変わらない良さも大切にしつつ、時流に合わせた魅力ある企画とは、どういう考え方から生まれるのでしょう?アイディア創出のワークショップを通じて、ご自身の魅力や特徴を活かしたプランを組み立てるトレーニングとして、様々なアクティビティを行ないました。

良い企画を立てるためには、本質をしっかりと捉えること、それには物事を色々な角度から見つめる必要があります。ワークショップ内では、自分自身や、所属する団体の再認識、企画の目的と参加者のニーズなどをしっかりと考える時間や、良いアイディアはどこで生まれるのか、どうやって生み出せばよいのか、そのアイディアをどう長所や世の中の時流、ニーズなどに絡めて行けばよいのかなどを考え、個性溢れるアイディアや企画を生み出していました。

参加者からは「アイディアは、他にはない独自の魅力を理解しつつ、時流や需要に合う何かを組み合わせていく中で見つかるのだとわかった」「良いアイディアほど、たくさんの意見が飛び交う場所や何か別のことをしているときにひらめくもの」という声がありました。

改めて気付いた自分たちの魅力やアイディアを生み出すきっかけなど、今回の研修会で学んだことを今後の活動に活かしていきたいと思います。

前回のボランティア研修会の様子はコチラでご覧になれます。

2015.02.07野田地区 外国人向け防災講座を開催しました。

野田地区に住む外国人を対象とした防災講座を開催し、定住外国人の防災意識を啓発し、災害に対する知識や備えの必要性を認識してもらいました。 参加者は43名で、英語、フィリピン語、ポルトガル語、中国語の通訳を介して行いました。

○日時 平成27年2月7日(土)10:30~13:30
○場所 南部生涯学習センターたんぽぽ多目的ホール
○対象 野田地区に住む外国にルーツを持つ人
○内容*************************

■映像で知る災害の現実  なぜ地震が起こるの?起きた後はどうすればいいの?実際に地震が起こった時の被災映像を見みながらみんなで考えてみました。
最寄りの避難所を知ろう[避難所マップづくり]  地図で自宅の場所を探し、自宅から一番近い避難所までの行き方や災害時に危険場所を避けて行く避難経路を確認しました。住んでいる地域の危険を知りました。
防災に関係する展示物を見てみよう   実際の災害時に使用する段ボールの避難所、簡易トイレ、被災パネル、非常食などの展示ブースを見てまわりました。 
■防災備蓄食品の試食  アルファ米、カレー、缶パン、ポテトサラダなどを試食。
■振り返り  テレビなどで、地震のことについて何となく知っていましたが、特に何も準備はしていませんでした。今日の講座を受けて、災害が起きる前に準備しておくことが大切だということが良く分かりました。実際に避難所で生活するときは皆で助け合いたいと思います。

****************************
今回の講座は昨年に引き続き実際の災害時を想定して、刈谷防災ボランティア・野田自主防災会・刈谷市赤十字奉仕団・刈谷市危機管理課・市民協働課の協力のもとして行いました。
参加者の外国人はいつ起こるかわからない災害について、起こった時どうすればいいのか、そして今できることは何かを真剣に考えていました。協力をいただいた方たちも外国人とともに災害を乗り超えることについて考えを深めました。近い将来災害が起こったとしても、国籍に関係なく誰もが助け合える地域づくりに今後も貢献していきたいと思います。

2015.02.07ワールドキッチン ~インド編~

 市内や近隣に在住される外国籍住民の方を講師に招き、母国の郷土料理を紹介して頂く今年度3回目の「ワールドキッチン」を開催しました。
 今回の料理は南インドのタミル・ナードゥ州のチキンカレーでした。

○ 日時:2月7日(土)
○ 場所:国際プラザ(刈谷市市民交流センター2F)
○ 講師:シルダルバブさん

~~~~~「南インドカレー」とは??~~~~~
 水が豊かな南インドではお米が主食。そのために南インドのカレーはお米に合うようにさらりとしていることが特徴です。様々なスパイスを使うことで健康への有用性も期待できる、いわば「薬膳カレー」。ちなみにナンをつけて食べるタイプのカレーの多くは北インドのカレーで、今回の講師の南インドのタミル・ナードゥ州ご出身のバブさんは日本に来るまでナンを見たことが無かったのだそうです。

 さて、様々なスパイスを使うとのことですが、どんなスパイスなのでしょう?

スパイス1.jpg

 左上から時計回りで、ガラムマサラ、クミンシード、クローヴ、マスタードシード、チリパウダー、ターメリック、フェンネルシード。ガラムマサラやチリパウダーは市場で買ってきた丸ごとのスパイスをそれぞれの家庭のオリジナルのブレンドでパウダーにしたもので、今回はバブさんのお母様の特別なレシピを再現していただきました。
 ガラムマサラ(クローヴ、ベイリーフ、カルダモン、シナモン)
 チリパウダー(ターメリック、ドライレッドチリ、コリアンダーシード、アサフェティダ、ペッパー)

 フライパンに油を熱して、マスタードシードを加えて油の温度を確かめます。パチパチという音がするようになったら順番にスパイスを加えてゆくのですが、スパイスが加わるごとにそれはそれは良い香が立ち込めてきて、ここは南インドの町角ですか?という雰囲気に♪

 玉ねぎを加えて飴いろになるまでじっくりと炒めている間に、バブさんにインドの気候や食文化など色々なお話を伺います。インド人は毎日カレーを食べますが、スパイスや食材が変わるため「それぞれ全然違う料理」だそうです。ちなみにバブさんのお子さんは生後7カ月から離乳食でカレーを食べているそうです。インドでは最高気温が50度まで上がるのですが、辛いカレーを食べて汗を出すことで身体を冷やす効果もあるようです。

 今回は辛いカレーとマイルドなカレーを作りましたが、辛いカレーにスパイスを加えていたバブさん、えいっとばかりにタッパーの中のチリパウダーを全 て投入!思わず歓声とも悲鳴とも声がもれる参加者の皆さんたち。一体どんな辛さが待っているのでしょう?マイルドカレーの方はチリパウダー控えめで、ココ ナッツミルクも加えてまろやかな味に調えて頂きました。どちらもとても美味しそうですよね。
 辛いのが苦手という人も、少し試食してみてから自分好みの分量をご飯にかけて召し上がっていました。辛い方のカレーも辛いというよりもスパイシーさが際立つ味わいで、もう少し辛くても平気、という方もちらほら。
 バブさんに手を使ったカレーの食べ方も教えてもらって、皆さんすっかり南インドカレーにはまったようですね♪

 ☆ワールドキッチンは協会の会員の皆さまを対象とした無料の講座です。会員登録は随時受け付けております。

前回のワールドキッチンの様子はコチラからご覧いただけます。

2015.01.25外国籍住民のための無料健康相談会

市内や近隣地域に在住する外国籍住民の方を対象に無料健康相談会を開催しました。

○日時 2015年1月25日 14:00~16:30
○場所 国際プラザ
○共催 外国人医療センター(MICA)
○協力 刈谷医師会、刈谷市歯科医師会

無料健康相談開催前に、日本語教室の学習者さんたちを対象に、おにぎり作りと健康体操を行いました。
健康体操は、ヨガインストラクターの方を招いて、「体ポカポカ、勉強ラクラク、気分スッキリ、ストレスさよなら~♪」体操をゆったり教えていただきました。ゲームをしながらストレッチをしたり、ペアになって体を伸ばしあったりと、楽しく行うことができました♪

体がほぐれ、血行が良くなったところで、みんなで健康相談会に参加です!

健康相談会は41名の参加となりました。
(フィリピン11名、インドネシア9名、中国7名、ベトナム5名、ブラジル4名、ペルー4名、フランス1名)

看護師による問診、身体測定、歯科検診、内科検診、レントゲン、検尿などの検査が行われました。自身の症状を日本語では伝えられない相談者のために、通訳ボランティアの方々にも協力いただき、英語、ベトナム語、中国語、タガログ語、スペイン語、ポルトガル語に対応しました。相談者は自分の健康状態を知ることができ、抱えている健康上の悩みなど熱心に相談していました。

また今回は、無料法律相談も同時に行い、3人の外国人の方が熱心に弁護士の先生に相談していました。

■当日の様子は、外国人医療センター(MICA)の活動ブログにも掲載しています。
 当日お手伝いしてくれたボランティアさんのコメントも載っているので、是非ご覧くださいね。

前回の無料健康相談会の様子はコチラからご覧になれます。

2015.01.24外国絵本の読み聞かせ

外国で親しまれている絵本を、原語と日本語で紹介する読み聞かせを開催しました。

○日時 2015年1月24日 11:00~11:40
○場所 国際プラザ
○対象 幼稚園保育園児とその保護者20

今回は韓国とイギリスの絵本を取り上げました。

韓国の絵本は、今韓国で大人気の「長寿湯の天女様」。

長寿湯の天女さま.JPG読み手:ミンジュさん(韓国語)、岡嶋さん(日本語)
天女様が美味しそうに飲んでいるのは何かな?
読み手のミンジュさんの読む様々な擬音を参加した子どもたちが繰り返すことで、どんどん話に引き込まれてゆきました。
銭湯に水風呂があることや、お母さんが子どものアカスリをすることなど、韓国のお風呂文化も伺えます。

イギリスの絵本は、日本でもお馴染の「かいじゅうたちのいるところ」

かいじゅうたちのいるところ.JPG読み手:リーさん(英語)、岡嶋さん(日本語)
Where the wild things are !!
迫力のある絵をさらに盛り上げるリーさんの読みっぷりに子どもたちも引き込まれ、お母さんにしがみついて夢中になって聞いていました。

韓国語の手遊びをしてくれたのはガンヒさんとヨフンくん。
韓国語だけではなく、即興で日本語でも披露してくれました。
最後にリーさんが英語で説明しながらの Hockey Pokey。
言葉は解らなくても、身振り手振りでちゃんと伝わっていますね♪
どちらの本も国際プラザで手にとって閲覧いただけます。

前回の読み聞かせの様子はこちらからご覧になれます。

 

2015.01.18世界をのぞこう!!~コロンビア編~

JICA青年海外協力隊OBが、滞在国の文化や生活習慣、協力隊の活動内容について紹介する講座、「世界をのぞこう!」コロンビア編を開催しました。

640px-Coat_of_arms_of_Colombia_svg.png○日時:1月18日(日)
            10:30~12:00

○場所:国際プラザ

○講師:JICA青年海外協力隊OB
            村瀬 順二さん

コロンビア共和国は南米西部に位置し、近隣にはベネズエラ、ブラジル、ペルー、エクアドル、パナマなどの国々があります。そして、西には太平洋、北にはカリブ海、他にもアンデス山脈や要塞都市カルタヘナなど、様々な特徴を持ち合わせています。

コロンビアといえば、まず浮かぶのがコーヒーではないでしょうか。日本ではブラックで飲むことの多いコーヒーですが、コロンビアでは砂糖などを入れて甘くして飲むのが一般的だそうです。参加者は、コロンビアのコーヒーやお菓子を試食しながら、講師のお話を聞きました。

コロンビアの文化紹介は興味深いものが多く、衣食住や、家族をとても大切にする習慣、エストラートと呼ばれる社会経済階級制度など、様々なことを紹介していただきました。

コロンビアでは、これがなくては生きていけない、といわれるほど重要なものが音楽や踊りの文化です。サルサやメレンゲ、バジェナートやクンビアといった陽気な音楽がホームパーティなどではもちろん、リハビリ中や職場の勤務中でも流れているそうです。人々の暮らしは、地域格差によって大きくことなりますが、特別立派ではない家々でもスピーカーだけは立派というほどに、彼らにとって音楽は人生の一部となっているそうです。

村瀬さんは、理学療法士として、障がい者の支援やリハビリテーションを行なうセラピストとして活動されました。患者のリハビリや、現地の同僚への技術指導、医療現場での衛生観念の共有、ラジオ体操をスペイン語にして紹介するなど、様々な活動をしたそうです。ラジオ体操といえば、日本では誰もが知っていて、音楽を聞けば自然と身体が動くという優れものですが、このように国民の多くが知っている体操があるというのはすごいことなんだと気付かされました。

村瀬さんは2年間の滞在で、初めは文化の違いに驚きながらも、自分の常識は世界の常識とは限らない、どんな文化にも優劣はなく、その文化背景を知ろうとする姿勢が大事という心構えを持って、ただ知るだけでは面白くないと、サルサのレッスンを受けるなど、色々なことに挑戦し、積極的に活動をされていました。

世界をのぞこうは、毎回様々な国をテーマに取り上げ、海外で活動をしていた方の経験談や異文化の紹介など、普段は聞けない面白いお話が聞けるチャンスです。次回も是非、ご参加ください!

前回の「世界をのぞこう!」はコチラでご覧いただけます。

2014.12.14国際交流フェスタ in KARIYA 2014

毎年恒例の国際交流フェスタが開催されました。
今回は、刈谷市国際交流協会親善ボランティア、市民ボランティア、愛知教育大学KFA(国際ボランティアサークル)、名古屋短期大学IVC(国際ボランティアサークル)、刈谷北高校生1.2年生(国際理解コース)と近隣在住の外国籍の方が一緒になり、いろいろな国の歌やダンスの発表、文化紹介などで交流しました。

○日 時:2014年12月14日(日)13時~16時

○場 所:刈谷市総合文化センター 小ホール

今回のテーマは、「みんなで手をつなごう~もっと深く交流を~」。参加国は、日本・タイ・台湾・フィリピン・アメリカ・ベトナム・インドネシア・中国・韓国・東アフリカ(ウガンダ)10カ国。各国のゲームタイム・料理タイム・パフォーマンス・交流タイム・ファッションショー・シールラリーなどプログラムも盛りだくさん。約400人の参加者がイベントのテーマに沿って楽しみました。

まず最初はゲームタイム「人間知恵の輪」。
みんなで手をつなぎ知恵の輪の様になり、それを指揮者が絡み合った手をほどいていくというゲームです。ゲームを進めていくにつれて年齢も国も関係なく、自然に交流が見
られました。

料理タイムでは世界の料理が大集合、お腹を空かせていた方も大勢おられ、皆まだかまだかとこの時間を待っていました。ブースの前には毎年のように長い行列ができ、人気の料理はすぐになくなってしまうほどの大盛況でした。

パフォーマンスタイムでは各国のチームが一丸となり、民族衣装や法被を身にまとい、歌や踊りを披露しました。参加者を巻き込んで踊るチームもあり、とても楽しいパフォーマンスでした。私達のイベントで見られるパフォーマンスは決してレベルの高いものではありません。しかしそこには各チームの「楽しむ姿」が常にあり、各国の文化を見聞きし伝えて「お客さまも一緒に楽しもうよ」という気持ちにあふれています。もちろん「楽しむ」だけでなく、皆真剣に心から自分達の国を知ってもらおうと、毎回パフォーマンスにも力が入っています。

交流タイムでは、各国のブースで挨拶を教えてもらったり、クイズで楽しんだり、記念写真を撮ったりして、たくさんの人と交流することができました。各国のブースを回ってシールを集めると先着100名にプレゼントがもらえるシールラリーもあり、子どもから大人まで、楽しむ姿があちこちで見られました。

ボランティアとして参加された方は、「いろいろな文化を知り触れることができて嬉しいです。毎年年末になると楽しみにしているイベントです。一つの空間でたくさんの国の方と交流ができるだなんて、こんな素敵なイベントはない。」と話していました。最後に参加者全員で写真を撮り、2014年度の国際交流イベントの幕を閉じました。
さあ
、次回はあなたも参加して一緒に国際交流してみませんか?

 

前回のフェスタの様子はコチラからご覧いただけます。

2014.11.16ストリートホッケー体験交流会!!

東海地区に在住のカナダの皆さんに、カナダの庶民スポーツ「ストリートホッケー」の楽しみ方を紹介していただく、「ストリートホッケー体験交流会」を開催しました。

○日 時: 11月16日(日)10:00~15:30
○場 所: ミササガパーク(自由広場内特設会場)
○共 催: 東海日本カナダ協会(TJCS)

≪ストリートホッケーとは?≫
カナダの郊外や小さな町で昔から親しまれている庶民スポーツ。アイスホッケーに似ていますが、アイスリンクではなく、公園や空き地などの広場で楽しみます。木製のスティックとゴムボールを使い、カナダでは子供から大人まで幅広く親しまれています。初心者でも気軽にできるスポーツです。


当日は天気にも恵まれ、まさにスポーツ日和!午前中は、カナダ人によるレクチャーを行ないました。参加者を3つのグループに分け、初心者の人でも楽しめるように、スティックの持ち方やボールの打ち方から、パス練習、ジグザグドリブル練習、シュート練習など、基本的なプレー方法を丁寧に、そして楽しく教えていただきました。

午後からはカナダ人を交えた4チームに分かれ、試合を行ないました。試合前半で早速ゴールを決めるチームや、お互い譲らないチームもあり、休憩時間にはしっかりと作戦会議をして後半の試合に臨んでいました。最初は厚着をしていた参加者も、試合が始まると一人、また一人と半袖になり、白熱したゲームを楽しんでいました。

ボールをめぐってのぶつかり合いや犬の鳴き声のような威嚇も交え、楽しそうな声が飛び交う中、ゴールを決めたときには一際大きな歓声があがっていました。中にはゲーム中に転んでしまった人もいましたが、「ホッケーの楽しさがだんだんわかってきた」と和気あいあいとゲームを楽しんでいました。

ジュニアチームの対戦も行なわれ、しっかりとボールを追いかけてシュートを決めていました。

トーナメント戦後はカナダチーム 対 日本チームの試合を行いました。10分間の一本勝負!カナダチームはやはり強く、なかなかゴールを決められませんでしたが、日本チームの頑張りもあり、なんと1対2で日本チームの勝利?!と思いきや、カナダチームからの「カナダ人として負けたままでは終われない」という声と日本チームからの「プレイし足りない、もっとやりたい」という声があがり、休憩を挟んで後半戦を行なうこととなりました。
後半戦では火がついてしまったカナダチームの猛攻により次から次へとゴールを決められてしまい、6対3でカナダチームの圧勝。負けず嫌いのカナダチームにコテンパンにされてしまいましたが、それも含めて楽しい経験になりました。

参加者の真剣なプレーと笑顔が溢れる、とても印象に残る1日となりました。

前回の様子はコチラからご覧になれます。

2014.10.26日本文化体験(KIFAV文化交流G)

KIFAV文化交流グループ主催のイベントが開催され、外国人の方に着物の着付けやお茶などの日本文化を楽しんでもらいました。

○日 時: 10月26日(日)

○場 所: 国際プラザ

○テーマ: 「日本文化紹介」

○内 容: 着物の着付け、お茶、折り紙など

文化交流グループの活動として愛知教育大学へ通う留学生の方に着物の着付けやお抹茶、折り紙などを楽しんでもらうイベントが行なわれました。綺麗な着物に身を包んだ留学生たちは「日本人になった!」と楽しそうにお互いの写真を取り合ったりしていました。

また、折り紙体験では来年の干支のヒツジやクリスマスの折り紙などを楽しみました。美味しいお抹茶と和菓子もいただいて、あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、参加者の皆さんはそれぞれのブースで楽しみ、とてもいい機会になりました。

これからも、国際交流の一環として外国人の方が日本の伝統や文化に触れ、面白い、楽しいと思ってくれるようなイベントを行なっていきたいですね。