今後のイベント

2019.09.22 開催【ボランティア募集】国際交流フェスタボランティア

近隣に住む外国籍の皆さんと文化紹介を通じて交流する「国際交流フェスタ」のボランティアを募集します。
ボランティアは2種類あります。

①【準備ボラ】......フェスタ開催日(12月15日)までの期間、外国籍市民ボランティアと一緒に企画や発表準備を行う。

②【運営ボラ】......フェスタ当日の運営を手伝う。

対 象:国際交流やボランティア活動に興味がある人
           (18歳未満の方は保護者の同意が必要です)

「国際交流フェスタ 全体ミーティング」
日 時:9月22日(日)10時~12時(2時間程度)
場 所:社会教育センター ホール
          (刈谷市民交流センター4階)

「国際交流フェスタ2019」
日 時:2019年12月15日(日)
    PM(準備は午前から) 
場 所:刈谷市総合文化センター 1階 小ホール
    (JR・名鉄「刈谷」駅 南出口から徒歩3分)

参加希望の方は、問い合わせフォームに必要事項と、「国際交流フェスタボランティア参加希望」と①、②のどちらかを明記の上をご記入の上お申し込みください。

2019.10.06 開催ナマステ★インディア2019 in KARIYA ホームページ公開!

 お待たせしました!
『ナマステ★インディア2019 in KARIYA』 公式ホームページがオープンしました!!

http://namaste-kariya.com/

(イベントや出演者情報は確定次第、逐次アップしていきます)

2005年に開催された愛知万博を機に、インドの交流相手国となった刈谷市。毎年秋に東京の代々木公演で開催される日本最大の日印文化交流イベント「ナマステ・インディア」の協力により、今年も東海地区最大級のインドイベントを開催いたします。

「見るインド」、「聴くインド」、「味わうインド」、「触れるインド」、「つながるインド」。
五感で感じるインドをキャッチフレーズに、今年もイベント盛りだくさんでお届けいたします。まるっと一日、親子で楽しめるインドイベントへ、皆さまお誘い合わせて遊びに来てくださいね♪

2019.10.06 開催【ボランティア募集】ナマステ・インディア2019 in KARIYA ボランティア

愛知万博での交流をきっかけに、毎年開催しているナマステ・インディア in KARIYA。インドの文化、歴史、風習、食文化など、まるっと1日、五感を使ってインドを体験できるイベントです。ボランティアとして参加して、一緒にイベントを盛り上げてみませんか!

活動日時:①10月5日(土)午後2時~午後4時30分
     ②10月6日(日)午前9時~午後5時30分

活動場所:刈谷市総合文化センター、みなくる広場

活動内容:①会場設営補助、各イベント開催準備
     ②来場者への会場案内・プログラム配布
                  各イベントの受付・進行補助など

対  象:インド好きな人、ボランティア活動に興味がある人
     2日間とも参加できる人を優先して20名程度

昼食補助:当日会場に出店するインド料理店で使用できる、
     お食事補助券(700円相当)をお渡しします。

(写真は昨年の、イベント前日準備の様子です)   

申込方法:電話(62-1209)、または問合せフォームから、 
     氏名、年齢、住所、電話番号、Eメールアドレスを
     ご記入の上お申し込みください。

2019.10.16 開催【参加者募集】外国語教室・後期(フランス語入門・英会話初級)

協会会員を対象にした外国語教室です。
(申し込み時に会員登録していただけます。)

《フランス語 入門》
☆日 程:10月16日(水)~1月29日(水)
     毎週水曜日 全15回(1月1日を除く)
☆時 間:19:15~20:45(90分間)
☆講 師:ネイティブ講師
☆レベル:初めてフランス語を学ぶ入門レベル
☆内 容:日常会話をフランス文化の話を交えて学びます。

 《英会話 初級》
☆日 程:10月19日(土)~2月15日(土)
     毎週土曜日 全15回
     (11月23日,12月28日,1月4日
を除く)
☆時 間:10:00~11:30(90分間)
☆講 師:ネイティブ講師
☆レベル:基本的な文法を知っている初級レベルの人
☆内 容:知っている単語を使い、短い文で意思を伝え、先生にゆっくり話してもらい会話を学びます。

●共通事項●
★募集人数:各20名
申し込み多数の場合、初めて参加する方を優先して抽選します。結果は申込者全員にお知らせします。
★参 加 費:10,000円(教材費込)
第1回目の授業時に集金します。
★申込期間:9月1日(日)~9月23日(月・祝)
★申込方法:申込用紙に記入して、Eメール・FAX・郵便または直接、協会事務局へ提出してください。
会員対象講座の為、申し込み時までに今年度の個人会員年会費の納入をお願いします。
入金が確認できないと受講申し込みが完了せず、抽選に参加できません。
この機会に入会する方は窓口に来ていただくと入会と申込が同時にできますので便利です。
※落選の場合も年会費はお返しできませんのでご了承ください。

※下記のチラシも合わせてご確認ください。
※申込用紙は下記からダウンロードするか、事務局窓口で請求してください。
※ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

終了したイベント

2019.08.28 開催外国絵本の読み聞かせ ~中国語~ 終了しました

外国絵本の読み聞かせ ~中国語~

中国人ママのハイさんが中国の絵本を2冊読んでくれました。
まずは中国から持ってきていた「イスの上に立つ」。普段から子どもに、中国語と日本語で読み聞かせているそうです。
日本語はめばえ図書室の神谷先生が読んでくれました。
絵本のあとは中国でも親しまれている
「ハンカチ落とし」をしてみんなで遊びました。
懐かしいと思う母と、初めてのゲームに戸惑う子どもたち。徐々に慣れてきてみんな仲良くなりました。最後に読んでくれた絵本は、
「なにからできているでしょーか?」
いろいろな食べ物が出てきてみんな興味津々。たくさんの食材を中国語できくことができました。
普段あまり聞きなれない言語も、初めて聞いていろいろなことに興味をもつきっかけになってくれたらうれしいです。

☆日 時:2019年8月28日(水)
     11:00~11:30
☆場 所:国際プラザ(市民交流センター2階)
☆対 象:外国籍や日本人の親子(未就学児)

前回の外国絵本の読みきかせの様子はこちらからご覧になれます。

2019.06.02 開催ワールドキッチン・インドネシア編 インドネシアの料理を作ってみよう 終了しました

 ワールドキッチン・インドネシア編、今回はインドネシアのちまき『ルンプル』と野菜たっぷりのヘルシーなスープ『サユールロデ』を、刈谷市内にあるインドネシア料理のお店『Bintang』のバリ島出身のシェフ、ニョマンさんとカデさんのお二人を講師に迎えてプロの味を教えてもらいました。

bintankitchena.jpg
 ちまきの中に詰める鶏肉は、インドネシアの食材、キャンドルナッツ、生姜、ニンニク、クンチュール(生姜のなかま)、バワンメラ、レモングラス、こぶみかんの葉、サラムリーフ、そしてココナッツミルクを煮込んで味付けをします。野菜のスープ、サユールロデは普通に家庭にある野菜で作りますが、今回はインドネシアの納豆とも呼ばれている「テンペ」を入れました。ブロック状になっている大豆発酵食品ですが、納豆のような臭みは全くありません。そしてサユールロデにもココナッツミルクをたっぷりと使います。


bintankitchenc.jpg
 炊き上がったお米を俵型に成形するとき、型から蓋を空気が抜けてゆく音が聞こえるくらいにしっかりと押すことで崩れにくい綺麗な俵型になるそうです。大切なところなのでシェフ監修の元、皆さん順番に作りました。プスプスプス...と空気が抜けていく音を確認して、そっと蓋を外します。

bintankitchend.jpg 俵型に成形したお米を長方形に切ったバナナの皮で包み、蒸し器で5分ほど蒸して出来上がりです。蒸し器を使わずにそのまま海苔で巻いて食べても美味しいということで両方作ってみました。同じ中身なのにバナナの皮で巻いたものと海苔で巻いたものは風味が全く違いましたね。

   bintankitchen31.jpg

Selamat makan. インドネシア語でいただきます!
インドネシアには生姜だけでも何種類もある事など、インドネシアの食材や食文化、ニョマンさんたちの故郷であるバリ島についても話題が広がりとても楽しかったですね。皆さんのまたのご参加お待ちしています。そしてニョマンさんとカデさんも、是非また美味しいインドネシア料理を教えに来てくださいね。

☆ワールドキッチンは協会の会員の皆さんを対象とした無料の講座です。会員登録は随時受け付けています。
前回のワールドキッチンの様子はこちらからご覧になれます。

2019.01.19 開催ワールドキッチン・中国編 春節の水餃子を作ろう 終了しました

春節(旧正月)にちなんだ水餃子を中国の人達とつくりました。中国では春節に水餃子を食べてお祝いをするそうですが、餃子の形が中国の昔のお金に似ていることから、春節餃子を食べると富をもたらす、という意味もあるそうです。

今回は普通の白い皮用の生地の他にも、緑色とオレンジ色の生地もつくりました。ほうれん草やにんじんをそれぞれジューサーにかけ、しぼり汁を丁寧に濾して水の代わりにしぼり汁を使って生地をこねると、それぞれ緑色とオレンジ色の生地になります。3色の生地を工夫して組み合わせ、色つきの丸い皮も沢山作りました。何十枚も作っているうちに、皆さんの手際もどんどん良くなっていきます。

hp餃子作るところ.jpgのサムネイル画像王さんが、白と緑の皮を組み合わせた皮で餃子を包むと...

hp白菜餃子.jpgのサムネイル画像白菜の形の餃子ができあがり!

この他にもオレンジ色の皮でお金の形、緑色の生地で葉っぱの形なども作り、次から次へと茹で上げてゆきました。今回は3人の講師の方に教えてもらいましたが、3人ともそれぞれ違う地方の出身で、地方によって茹で方や塩加減が違っていたり、南の方では餃子をあまり作らない代わりにシュウマイをよく作ることなど、餃子を作りながらそれぞれの食文化についても話が弾みました。

hp春節餃子⑥.jpgのサムネイル画像そこで食事を終えた後に、地図を元に出身地なども紹介して頂きました。民族衣装に身を包んだ写真なども見せてもらい、改めて広い中国には様々な民族があり、それぞれに大切な独自の文化があることなどに思いを馳せつつ、美味しい水餃子に舌鼓をうちました。

春節餃子.JPGのサムネイル画像たくさん食べて、たくさんおしゃべりもして、中国の食文化に触れることができましたね。
またお家でも是非、皮から作ってみてくださいね。

☆ワールドキッチンは協会の会員の皆さんを対象とした無料の講座です。会員登録は随時受け付けています。

☆前回のワールドキッチンの様子はこちらからご覧いただけます。