今後のイベント

2018.06.03 開催【満員御礼】ワールドキッチン・アメリカ編 英語でクッキング♪

 アメリカ人のトレビ先生と一緒にルイジアナ料理を作りませんか?今回のワールドキッチンはアメリカのルイジアナの郷土料理「レッドビーンズ&ライス」です。ルイジアナ州ニューオリンズ出身のトレビ先生が英語で教えてくれます。

~~~~~レッドビーンズ&ライスとは?~~~~~

赤いんげん豆とソーセージを煮込んだもので、ご飯にかけて頂きます。これにフランスパンを添えるのがニューオリンズ風で、やはりニューオリンズ出身の20世紀を代表するジャズ・トランペッター、ルイ・アームストロングも大好物だったそうです。
今回はこの他にもアーティチョークを使ったオードブルも作る予定です。

○日 時 : 6月3日(日)10時30分~13時30分
○場 所 : 国際プラザ(刈谷市民交流センター2F)
○講 師 : トレビ・オーガン
○対 象 : 刈谷市国際交流協会会員(会員でない場合は申込時に会員登録いただけます)
○参加費 : 無料
○定 員 : 先着14名
○参加申込受付開始 : 5月15日(火)から
電話、あるいは申込フォームに必要事項を入力して「ワールドキッチン参加希望、参加者全員の名前、人数」を明記して送信してください。まだ会員登録をされていない方は会員登録希望と明記してください。

前回のワールドキッチンの様子はコチラからご覧になれます。

終了したイベント

2018.05.23 開催【追加募集】外国語教室 フィリピン語入門 終了しました

定員まで少し余裕がありますので、追加募集します。

協会会員を対象にした外国語教室です。

フィリピンの文化に興味がある方、なにか新しいことを始めたい方、この機会にぜひご参加ください。

★申込期間: 開講日前、定員いっぱいになるまで。
★定  員: 20人
★参加費 : 10,000円(教材費込)

《フィリピン語入門》
☆日 程:H30年5月23日(水)~H30年9月5日(水)
     毎週土曜日 全15回(8月15日を除く)
☆時 間:午後7時15分~午後8時45分
☆講 師:ネイティヴ講師
☆レベル:入門(初めてフィリピン語を学ぶ人)
    ※初級及び中級以上の人はご遠慮ください。
☆内 容:あいさつや簡単な日常会話をフィリピン文化の話題とともに学びます。

《申込方法》
所定の申込用紙に記入して、FAX・郵送または直接、協会事務局へ提出してください。
H30年度の個人会員の会費納入をもって申込完了となります。

会員登録は随時承っております。
※下記のチラシも合わせてご確認ください。

※申込用紙は下記からダウンロードするか、事務局窓口で請求してください。
ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。TEL (0566)62-1209

2018.02.17 開催KIFAV文化交流G 日本の伝統料理 終了しました

刈谷市近隣にお住まいの外国人に向けて、日本の伝統行事や料理の紹介を行いました。

 

日 時:2月17日(土)10:00~13:00

場 所:国際プラザ ラウンジ

 

当日は、ブラジルや中国出身の方など14人、ボランティア15人が参加しました。

 

まず最初にひな祭りの説明をしました、ひな祭りには、お雛様を飾り、寿司、おこしもの、はまぐりの澄まし汁などを作りお祝いする事を紹介しました。特におこしものはこの地区独特の文化だということを、興味深く聞いていただけました。

 

H29日本の伝統料理 (1).jpg H29日本の伝統料理 (4).jpg

 

次に、箱寿司とおこしものの作り方を見学し、その後グループに分かれて作りました。

おこしものは、米粉に熱湯を注ぐところからグループごとに行い、型に詰めました。子供達は粘土細工をするように楽しそうに作っていました。型から取り出したおこしものは蒸し器で蒸し、出来たてを味わいました。美味しいという声が聞こえました。

箱寿司は切り分けるのが難しかったですが、綺麗にできあがり、とても美味しくいただきました。

 

はまぐりを食べた後には、貝殻で遊ぶ「貝合わせ」と言う遊びについて説明しました。

 

KIFAV文化交流グループは、今後も刈谷市内の外国人の方に向けて、日本の文化が体験できるイベントを行っていきます。

 

 

 

2018.02.11 開催KIFAボランティア研修会 ~つながり、広がる、ボランティア~ 終了しました

ボランティアのスキルアップのために、海外でのボランティア経験が豊富な講師を招いて研修会を開催しました。

ボランティア研修会 ~つながり、広がる、ボランティア~

日 時: 2月11日(日・祝)13:30~15:30

場 所: 国際プラザ ラウンジ

講 師: 二宮 司さん(小学校教員)

講師の二宮先生は、大学卒業後の1年間で世界各国を旅して、22か国の孤児院や小学校などでボランティア活動を行いました。帰国後、その経験を活かした講演活動や塾経営を経て、現在は市内小学校の先生をしています。ブログ「現役教師が小学生の子ども達に送るハッピー黒板」で人気の講師による研修会とあって、協会ボランティアの他に、一般の方からも多くの参加がありました。

講座は、世界一周の体験談に、ワークを取り入れながら進められました。最初のワークは知らない者同士がペアとなり、「相手の名前や、好きな食べ物、趣味などを当ててみよう」というもの。自己紹介を兼ねたこのワークで会場はガヤガヤ盛り上がり、一気に打ち解けた雰囲気になりました。

世界一周の途中には、旅を続けるのが危ぶまれるようなアクシデントもあったようですが、自らの経験を語ることで「最悪の体験や失敗をして落ち込んだときも、その後の行動によってその経験が自分の糧となる」ということを参加者の皆さんに伝えました。会場の数名の方からも、ご自身の「最悪の体験→それがなければ手に入らなかった幸せ」を発表してもらいました。

そして次に「ボランティアって何?」という問いかけがありました。ボランティアに対する考え方、価値観は人それぞれなので、同じ活動をする中でも、時に意見が食い違うことはあります。また、相手に良かれと思ってしたことが、その人の依存につながってしまったり、自己満足に終わってしまうことも無きにしもあらずです。では何もしないほうがいいのでしょうか?講師からは、「いろんな価値観があってよい。すべての行動には良い面・悪い面があるのだから、自分でしっかり調べて考えて、自分の出した答えを信じて行動していってほしい。好きな事や得意な事、やりたいことを通して誰かに喜んでもらうことができた海外でのボランティア経験で、一番楽しかったのは自分自身だった。みなさんも自分の好きなことを自信を持ってやってください。」という心強いメッセージがありました。

参加した人からは、
●普段話をすることがないような人たちと話ができてよかった。
●どんなことに対してもピンチをチャンスととらえられれば生活が豊かになると感じた。
●自分のボランティア活動で迷うことがあったが、勇気づけられた。
など、とても前向きな感想を聞くことができました。

講座終了後には、会場のあちこちで連絡先を交換する姿が見られ、新しい繋がりが数多く生まれたようでした。今後の皆さんのボランティア活動、ひいては皆さんの生活が、より広がりのある豊かなものになるといいですね。

ブログ「現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん」 http://www.nino2no.com/

前回のボランティア研修会の様子はコチラでご覧になれます。

2018.02.03 開催ワールドキッチン ロシア・タタール編 終了しました

 市内や近隣地域の外国籍住民の方を講師に招いて、母国の郷土料理を紹介してもらう「ワールドキッチン」。今回はロシア大陸の西側に位置するタタールの料理を刈谷在住のタタール人、マリコワ・ハッワさんに4種類教えてもらいました。

 【牛肉をピクルス味で煮込んだ料理 アズ
 【ひき肉が詰まったパン ペレメチ
 【マッシュルーム入りの そばの実
 【イチゴのコンポートから作るデザート 
                 苺入りキセーリ

 冬らしい暖かい料理を皆さんに紹介したい、ということでハッワさんが提案してくれたのがアズ。牛肉をピクルス味で煮込むということですが、ピクルス味ってどんな味?煮込むときに使うディルってどんなハーブ?皆さんどんな味になるのかとっても興味津々です。イスラム教徒であるハッワさんが使う食材はハラルフード。一般的に出回っている牛肉とハラルフードの牛肉とは何が違うのか、ハッワさんに教えてもらいながら調理は進んでいきます。

 ペレメチに詰めるひき肉は手で練ります。ペレメチの皮を練るのも、そしてアズの中にいれるトマトをつぶすのも道具を使わずに手のひらを使います。『手のひらには常在菌があって、それが料理を美味しくするのですよ』と、ハッワさんは手で作ることをとても大切にしていました。

 ペレメチは半分はオーブンで焼き、もう半分はひまわり油を使ってこんがりキツネ色になるように、お玉で油を回しがけをしながら揚げていきます。オーブンで焼いたペレメチはサクッと歯ごたえがあり、ひまわり油で揚げたものはふわっと柔らかく仕上がりました。

IMG_4496small.jpg

 そばの実を炊くのは、なんと炊飯器。さっと洗ったそばの実に軽く塩加減をして、同量の水を加えてスイッチをポン。炊き上がったら生クリームで煮たマッシュルームを混ぜ合わせて出来上がりです。暖かいデザート苺のキセーリは沸騰したお湯に苺を入れ、砂糖を加えてかたくり粉でとろみをつけたもので、日本のくず湯にも少し似ていました。実際、体調の悪い家族にお母さんがよく作ってあげるものなのだそうです。こちらもお鍋一つで作ることができます。

タタールhp6.jpg

 アズもペレメチも、タタールの人たちはペチカという暖炉を利用して作るそうです。冬の日のペチカの思い出やイスラム教についてなど、タタールの文化や生活について食事をしながら様々な話が飛び交いました。最後にロシアのバレエ学校にお勤めしていたこともあるハッワさんに美しいポーズを教えてもらって記念撮影。みなさん、すっかりハッワさんのファンになってしまいましたね♪

☆ワールドキッチンは協会の会員の皆さんを対象とした無料の講座です。 会員登録は随時受け付けております。
前回のワールドキッチンの様子はこちらからご覧いただけます

2018.01.20 開催外国絵本の読み聞かせ~英語・ベトナム語~ 終了しました

外国で親しまれている絵本を原語のまま紹介する読み聞かせ会を開催しました。(日本語訳での読み聞かせも同時に行いました。)
今回は英語の絵本とベトナム語の絵本を紹介しました。
○日 時: 平成30年1月20日(土)14:00~14:40
○場 所: 国際プラザ
○絵本タイトル:
 ・『メイシーちゃんのおふろ』(英語の絵本)
 ・『農夫の知恵』(ベトナム語の絵本)   

○読み手:ディーさん (アメリカ出身)
     ズンさん  (ベトナム出身)      
     井上さん  (日本語読み手)

まずはベトナム語と英語の簡単なあいさつを教えてもらいました。
ベトナム語
「おはよう、こんにちは、こんばんは」は「シンチャオ」
「ありがとう」は「カムオン」
「おやすみなさい」は「チュックグーゴン」
「さようなら」は「タンビエッ」。
英語
「こんにちは」は「ハロー」
「げんきですか?」は「ハゥ アー ユー?」
「ありがとう」は「テンキュー」
「さようなら」は「グッバイ」
と教えてもらい、みんなで一緒に練習しました。
そして絵本の読み聞かせが始まりました。「英語の絵本」「ベトナム語の絵本」を読んでもらうと、みんなとても真剣に聞いていました。
絵本の後は、リズムに合わせて英語の手遊びをしたり、ベトナムの歌で一緒にダンスをして笑顔いっぱいの会場となりました。

普段あまり聞きなれない言語でも絵本や音楽、ゲームを通して言葉を聞くことで、小さな子どもでも楽しんで多文化に触れ合うことができました。これからも沢山の外国語に触れ、世界にを身近に感じ、いろいろなことに興味を持つきっかけになってくれたらうれしいです。

前回の様子はこちらからご覧になれます。

2018.01.13 開催世界をのぞこう!~インドネシア編~ 終了しました

世界各国の「文化」や「今」を紹介する講座「世界をのぞこう!」今年度2回目はインドネシア編でした。

インドネシア国旗.jpg





○日 時  平成30年1月13日(土)10:30~12:00
○場 所  国際プラザ
○講 師  JICA青年海外協力隊OB 丹羽 俊策さん(WAFCA 認定NPO法人 アジア車いす交流センター勤務)

インドネシアは東西に5110kmと非常に長く、大小1万3,466の島で成り立っています。国旗は赤と白の2色で、モナコやポーランドの国旗と縦横サイズが少し違うだけでそっくりです。当日はインドネシアの楽器(アンクルン)、独立記念塔(モナス)、バティックのシャツや雑貨など様々なインドネシアグッズに囲まれた中で、生活習慣、ビーチなどの観光地、そして自身の活動の様子など、たくさんの写真を交えてお話していただきました。

インドネシア南スラウェシ州マロス県にコミュニティ開発員として滞在していた丹羽さんは、主に現地の中小企業の商品の日本向けマーH29:インドネシア編③.jpgケティング支援を通じて地域開発に携わっていました。現地企業の生産者の「がり(生姜)を日本へ輸出したい!」という思いを受け、市場調査や販路開拓を行う中で、インドネシア人は「すっぱいもの=腐ってる。」という認識があり、どのようにしたら受け入れてもらえるか、現地の人と話しながら試行錯誤をし促進支援を進めたそうです。

食文化の紹介では、テンペを揚げたものとサンバルを試食しました。H29:インドネシア編④.jpgのサムネイル画像

テンペとは大豆を発酵させたもので、今回は下味をつけてカラリと揚げました。それをサンバルというえびのペーストが入った辛いソースに付けて食べました。
また、インドネシアは世界第4位のコーヒー豆生産量であり、丹羽さんの滞在地スラウェシ州はトラジャコーヒーの名産地。参加者は美味しいトラジャコーヒーを味わいながら、お話を聞きました。そして嬉しいサプライズもありました。参加者のインドネシア人の方が、かぼちゃのブブール(おかゆ)というスイーツを提供してくださったので、辛いものと甘いものの両方を味わうことができました。

現在、丹羽さんは市内にある、認定NPO法人アジア車いす交流センター(WAFCA)に勤務し、タイやインドネシアの障がい者たちに車いすの普及活動や教育支援の活動をしています。インドネシアで過ごした経験を活かし、現地の方たちに寄り添った活動を心がけている。と熱く語ってくれました。

そして、最後にはインドネシアのダジャレ?も教えてもらいました。皆さん覚えて下さいね♪
「メシはなしっ!(Nasi) 魚はイカンっ!(Ikan) 菓子は食えっ!(Kue)」(*ローマ字がインドネシア語です。)

めしはなし.jpg

世界をのぞこう!では、毎回様々な国をテーマに取り上げ、その国の文化や日本との関わりなど、普段は聞けない興味深いお話をたくさん聞くことができます。前回の様子はこちら