今後のイベント

2018.10.07 開催ナマステ★インディア2018 in KARIYA ホームページ公開!

 お待たせしました!
『ナマステ★インディア2018 in KARIYA』 公式ホームページがオープンしました!!

http://namaste-kariya.com/

(イベントや出演者情報は確定次第、逐次アップしていきます)

2005年に開催された愛知万博を機に、インドの交流相手国となった刈谷市。毎年秋に東京の代々木公演で開催される日本最大の日印文化交流イベント「ナマステ・インディア」の協力により、今年も東海地区最大級のインドイベントを開催いたします。

「見るインド」、「聴くインド」、「味わうインド」、「触れるインド」、「つながるインド」。
五感で感じるインドをキャッチフレーズに、今年もイベント盛りだくさんでお届けいたします。まるっと一日、親子で楽しめるインドイベントへ、皆さまお誘い合わせて遊びに来てくださいね♪

2018.10.13 開催【満員御礼・募集終了】通訳スキルアップ講座(英語)

申込が定員に達したため、募集を終了しました(9/24)

刈谷市国際交流協会では、姉妹都市カナダ・ミササガ市をはじめとする諸外国からのゲストが刈谷市を訪れた時に、通訳として活動していただくボランティアを随時募集しています。このたび、英語通訳のためのスキルアップ講座を開催します。現在登録している通訳ボランティアのほかに、一般の方も参加できます(ただし講座終了後のボランティア登録が参加の条件)。自身の通訳技術を向上させて、協会ボランティアとして活動してみませんか?

日 時:①10月13日(土)10:00~12:00
    ②10月20日(土)  9:30~12:30
    (2日間ともご参加ください)

場 所:①刈谷市国際プラザ
    ②刈谷市内の施設

内 容:英語通訳の基本的な技術や心構え、準備方法など
    (英検準1級、TOEIC800点程度を対象にした内容)

対象者:KIFAV通訳翻訳ボランティア または
    講座受講後にボランティア登録・活動ができる人

定 員:15人

費 用:無料
※ただし、ボランティア登録時に協会個人年会費1,000円が必要です。また、18歳未満の方は登録の際に保護者の同意が必要になります。

申込方法:電話(0566-62-1209)、または問合せフォームから、氏名、年齢、住所、電話番号、Eメールアドレス、「通訳スキルアップ講座受講希望」と明記の上、お申し込みください。

2018.11.11 開催【参加者募集】ストリートホッケー体験交流会

カナダで人気のスポーツ「ストリートホッケー」を体験してみませんか?
東海地区にお住まいのカナダ人の皆さんに、ストリートホッケーの楽しみ方を紹介していただきます。
身体を動かすことが好きな人、カナダ文化に触れたい人、是非お気軽に参加ください。
初めての人や女性でも大丈夫!フレンドリーなカナダの皆さんが、ていねいに教えてくれますよ♪
さわやかな秋の一日、ミササガパークで一緒に楽しみましょう!
カナダ風ホットドッグの提供もあります。

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ストリートホッケーとは?
カナダの郊外や小さな町で、昔から広く人々に親しまれ、初心者でも気軽にできるスポーツです。
アイスホッケーに似ていますが、アイスリンクではなく、住宅街の空き地や広場などで行われます。
木製のスティックとゴムボールを使用します。
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◆日 時:11月11日(日)10:00~15:30
     (受付9:30~)【小雨決行】
◆場 所:ミササガパーク(刈谷市半城土西町2-4)
◆対象者:どなたでも
      (小学5年生以上の場合は子どもだけの参加可)
◆定 員:50人(先着順)
◆費 用:無料

★昨年の様子はこちら:http://www.kifanet.com/report/post_117.html

≪ご注意≫
○運動できる服装でご参加ください。
○ホッケー用具はこちらで準備いたします。
○昼食、水やタオルなど、必要と思われるものは各自ご持参ください。
○参加中のけがや事故はレクリエーション保険の適応範囲内で補償いたしますが、自己責任でご参加ください。

≪申込方法≫

問い合わせフォーム、もしくはお電話での申し込みとなります。
お名前、年齢、住所、電話番号をご記入いただき、「ストリートホッケー参加希望」とご明記の上、お申込みください。
☆グループ申し込みも受付します。その場合は、参加者全員の氏名・年齢を明記してください。

終了したイベント

2018.09.16 開催【ボランティア募集】国際交流フェスタ準備ボランティア 終了しました

近隣に住む外国籍の皆さんと文化紹介を通じて交流する「国際交流フェスタ」のボランティアを募集します。
ボランティアは2種類あります。

【準備ボラ】......フェスタ開催日(12月16日)までの期間、
外国籍市民ボランティアと一緒に企画や発表準備を行う。

【運営ボラ】......フェスタ当日の運営を手伝う。

対 象:国際交流やボランティア活動に興味がある人
           (18歳未満の方は保護者の同意が必要です)

「国際交流フェスタ 全体ミーティング」
日 時:9月16日(日)午後1時~午後3時(2時間程度)
場 所:社会教育センター ホール
          (刈谷市民交流センター4階)

「国際交流フェスタ2018」
日 時:H30年12月16日(日)PM(準備は午前から) 
場 所:刈谷市総合文化センター 1階 小ホール
    (JR・名鉄「刈谷」駅 南出口から徒歩3分)

参加希望の方は、問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、
「国際交流フェスタ準備ボランティア参加希望」と明記の上、お申し込みください。

※写真は昨年の「国際交流フェスタ」の様子です。

2018.08.29 開催親子ワールドキッチン・ドイツ編 終了しました

夏休み特別企画として行った親子ワールドキッチン。今回は小学生とそのご家族の方にドイツ人留学生のジーナさんにドイツの家庭料理、ポテトケーキとアップルムース、そしてドイツ風サラダを紹介してもらいました。

まずはアップルムースに使う山盛りのリンゴの皮を剥くことからスタートです。信州から仕入れることができた早摘みのリンゴを子どもたちが皮むき器で剥き、その後で大人たちがリンゴを小さく切ってゆきます。やがて刻まれたリンゴでお鍋がいっぱいになると、ジーナさんが風味づけにつかうバニラビーンズの鞘(さや)を包丁の背の部分でしごいて種を取りだしました。さっそく同じように挑戦です。

しごいた種だけでなく鞘も香りづけの為に切り分けてからお鍋の中に入れました。ドイツではいつもバニラビーンズを使うわけではなく、バニラエッセンスで代用される事もあるそうですが、ジーナさんに料理を教えてくれたおばあさんはいつもバニラビーンズを使っていました。ジーナさんは幼いころからおばあさんの手伝いをすることで色々な料理を覚えていったので、レパートリは沢山。日本に来てからもドイツの味が懐かしくなると材料を買い込んできてドイツ料理を作り、多国籍な学生たちと一緒に食事をすることもあるそうです。ジーナさんは手際もとてもよく、日常的に料理をしている様子がうかがえます。

リンゴのお鍋に水と砂糖を加えて火にかけたら、その次はポテトケーキに取り掛かります。皮むき器でじゃがいもの皮を剥いてから、グレーターという器具を使ってじゃがいもを千切りに。シャッシャッとじゃがいもをすりおろし、グレーターを持ち上げると千切りになったじゃがいもがまるで塔のように!ここが一番面白いところ♪とジーナさん。

⑤グレーターに挑戦.JPG

2キロのジャガイモをすり下ろして、じゃがいもから出る水分を絞ったあとに小麦粉や卵を加えて混ぜ合わせ、ホットプレートでこんがりと焼いてゆきます。

アップルムースも煮えあがってきたかな?ジーナさんがバニラの鞘を一つ取り出してペロリと味見。これは作った人だけの素敵で美味しい特権です。もちろんみんなも残りの鞘を分け合って味見です。

10バニラ試食.JPG

生野菜のサラダには炒めたベーコンと玉ねぎにクルトン、そしてひまわりとかぼちゃの種をトッピング。ドレッシングにはナツメグを加えるのがドイツ風で、ナツメグはとてもよく使う香辛料なのだそうです。そしていよいよ試食タイム。バニラの香りのするアップルムースを焼き立てのポテトケーキに添えて頂きました。ドイツではとてもよく食べられるお昼ごはんなのだそうで、皆さん初めて体験する味でしたがさっぱりと甘く、塩味のポテトケーキによく合って、とても美味しかったですね。

12ドイツ説明.JPG   14みんなで.JPG

ジーナさんが淹れてくれたドイツのハーブティとフルーツティも頂きながら、ドイツについていろいろなお話も聞けましたね。是非お家でも作ってくださいね。


前回のワールドキッチンの様子はコチラからご覧になれます。

2018.06.03 開催ワールドキッチン・アメリカ編 英語でクッキング♪ 終了しました

 市内や近隣地域の外国籍住民の方を講師に招いて、母国の郷土料理を紹介してもらう「ワールドキッチン」。今回はアメリカのルイジアナ州ニューオーリンズ出身のトレビさんにルイジアナの郷土料理『レッドビーンズ&ライス』と『アーティチョークスクエア』を教えてもらいました。

 レッドビーンズ&ライスは金時豆とソーセージを煮込んだニューオーリンズを代表するクレオール料理です。
 トレビさんの出身地であるニューオーリンズは敬虔なカトリック教徒が多く、毎週日曜日には家族で教会に出かけるのが習慣でした。翌日の月曜日に週末のたまった洗濯物や掃除に追われている間、弱火にかけたままでできあがる料理として月曜日の定番料理となりました。その名残で今でも現地のレストランでは月曜日のスペシャルメニューになっているので、運よく月曜日にニューオーリンズに旅をする時には、是非食べてみてね、とトレビさん。

 調理に使う金時豆は前日から一晩水に浸し、当日の朝に一足早く国際プラザに来たトレビさんが固形のチキンブイヨンを加えてコトコトコト。プラザに金時豆の煮えるいい匂いが広がった頃、参加者の皆さんが集合してワールドキッチンアメリカ編のスタートです。

 まずはクレオール料理のベースとなる Holy Trinity (聖なる三位一体)と呼ばれているセロリ、玉ねぎ、ピーマンを手分けしてザクザクとみじん切り。金時豆と一緒に煮込む肉類は、現地では骨つきの肉やハムを使うのですが、今回は近所のスーパー等でも手に入れやすいソーセージとベーコンを使いました。
 ソーセージとベーコンを炒めて焼き色を付けた後に、みじん切りにした Holy Trinity を加えてさらに炒めるといい匂いが立ち上ってきました。トレビさんが子どものころ『家に帰るといつもこの匂いがしていた』そうで、ニューオーリンズの家庭料理にはクレオール料理が定番だったことが窺えました。

 水を加えた後、焦げ付かないように弱火で煮ている間にもう一品、アーティチョークスクエアというオードブルも作りました。日本ではあまり見かけないアーティチョークですが、最近では瓶詰のものを一部のお店で買うことができます。

アーティチョーク.jpg

 混ぜ合わせた材料をバターを塗ったオーブンシートを敷いた天板に流し入れ、オーブンでこんがりと焼き上げたら出来上がり。四角に切り分けて頂くので、アーティチョークスクエアという名前なのだそうです。

 参加者の一人一人と英語で会話しながらのランチタイム。どちらの料理も翌日はもっと美味しくなるので、沢山作って是非翌日の美味しさも味わってほしい、とトレビさん。皆さんも是非おうちでも作ってみてくださいね。

☆ワールドキッチンは協会の会員の皆さんを対象とした無料の講座です。会員登録は随時受け付けております。

前回のワールドキッチンの様子はコチラからご覧になれます。

2018.02.17 開催KIFAV文化交流G 日本の伝統料理 終了しました

刈谷市近隣にお住まいの外国人に向けて、日本の伝統行事や料理の紹介を行いました。

 

日 時:2月17日(土)10:00~13:00

場 所:国際プラザ ラウンジ

 

当日は、ブラジルや中国出身の方など14人、ボランティア15人が参加しました。

 

まず最初にひな祭りの説明をしました、ひな祭りには、お雛様を飾り、寿司、おこしもの、はまぐりの澄まし汁などを作りお祝いする事を紹介しました。特におこしものはこの地区独特の文化だということを、興味深く聞いていただけました。

 

H29日本の伝統料理 (1).jpg H29日本の伝統料理 (4).jpg

 

次に、箱寿司とおこしものの作り方を見学し、その後グループに分かれて作りました。

おこしものは、米粉に熱湯を注ぐところからグループごとに行い、型に詰めました。子供達は粘土細工をするように楽しそうに作っていました。型から取り出したおこしものは蒸し器で蒸し、出来たてを味わいました。美味しいという声が聞こえました。

箱寿司は切り分けるのが難しかったですが、綺麗にできあがり、とても美味しくいただきました。

 

はまぐりを食べた後には、貝殻で遊ぶ「貝合わせ」と言う遊びについて説明しました。

 

KIFAV文化交流グループは、今後も刈谷市内の外国人の方に向けて、日本の文化が体験できるイベントを行っていきます。

 

 

 

2018.02.11 開催KIFAボランティア研修会 ~つながり、広がる、ボランティア~ 終了しました

ボランティアのスキルアップのために、海外でのボランティア経験が豊富な講師を招いて研修会を開催しました。

ボランティア研修会 ~つながり、広がる、ボランティア~

日 時: 2月11日(日・祝)13:30~15:30

場 所: 国際プラザ ラウンジ

講 師: 二宮 司さん(小学校教員)

講師の二宮先生は、大学卒業後の1年間で世界各国を旅して、22か国の孤児院や小学校などでボランティア活動を行いました。帰国後、その経験を活かした講演活動や塾経営を経て、現在は市内小学校の先生をしています。ブログ「現役教師が小学生の子ども達に送るハッピー黒板」で人気の講師による研修会とあって、協会ボランティアの他に、一般の方からも多くの参加がありました。

講座は、世界一周の体験談に、ワークを取り入れながら進められました。最初のワークは知らない者同士がペアとなり、「相手の名前や、好きな食べ物、趣味などを当ててみよう」というもの。自己紹介を兼ねたこのワークで会場はガヤガヤ盛り上がり、一気に打ち解けた雰囲気になりました。

世界一周の途中には、旅を続けるのが危ぶまれるようなアクシデントもあったようですが、自らの経験を語ることで「最悪の体験や失敗をして落ち込んだときも、その後の行動によってその経験が自分の糧となる」ということを参加者の皆さんに伝えました。会場の数名の方からも、ご自身の「最悪の体験→それがなければ手に入らなかった幸せ」を発表してもらいました。

そして次に「ボランティアって何?」という問いかけがありました。ボランティアに対する考え方、価値観は人それぞれなので、同じ活動をする中でも、時に意見が食い違うことはあります。また、相手に良かれと思ってしたことが、その人の依存につながってしまったり、自己満足に終わってしまうことも無きにしもあらずです。では何もしないほうがいいのでしょうか?講師からは、「いろんな価値観があってよい。すべての行動には良い面・悪い面があるのだから、自分でしっかり調べて考えて、自分の出した答えを信じて行動していってほしい。好きな事や得意な事、やりたいことを通して誰かに喜んでもらうことができた海外でのボランティア経験で、一番楽しかったのは自分自身だった。みなさんも自分の好きなことを自信を持ってやってください。」という心強いメッセージがありました。

参加した人からは、
●普段話をすることがないような人たちと話ができてよかった。
●どんなことに対してもピンチをチャンスととらえられれば生活が豊かになると感じた。
●自分のボランティア活動で迷うことがあったが、勇気づけられた。
など、とても前向きな感想を聞くことができました。

講座終了後には、会場のあちこちで連絡先を交換する姿が見られ、新しい繋がりが数多く生まれたようでした。今後の皆さんのボランティア活動、ひいては皆さんの生活が、より広がりのある豊かなものになるといいですね。

ブログ「現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん」 http://www.nino2no.com/

前回のボランティア研修会の様子はコチラでご覧になれます。

2018.02.03 開催ワールドキッチン ロシア・タタール編 終了しました

 市内や近隣地域の外国籍住民の方を講師に招いて、母国の郷土料理を紹介してもらう「ワールドキッチン」。今回はロシア大陸の西側に位置するタタールの料理を刈谷在住のタタール人、マリコワ・ハッワさんに4種類教えてもらいました。

 【牛肉をピクルス味で煮込んだ料理 アズ
 【ひき肉が詰まったパン ペレメチ
 【マッシュルーム入りの そばの実
 【イチゴのコンポートから作るデザート 
                 苺入りキセーリ

 冬らしい暖かい料理を皆さんに紹介したい、ということでハッワさんが提案してくれたのがアズ。牛肉をピクルス味で煮込むということですが、ピクルス味ってどんな味?煮込むときに使うディルってどんなハーブ?皆さんどんな味になるのかとっても興味津々です。イスラム教徒であるハッワさんが使う食材はハラルフード。一般的に出回っている牛肉とハラルフードの牛肉とは何が違うのか、ハッワさんに教えてもらいながら調理は進んでいきます。

 ペレメチに詰めるひき肉は手で練ります。ペレメチの皮を練るのも、そしてアズの中にいれるトマトをつぶすのも道具を使わずに手のひらを使います。『手のひらには常在菌があって、それが料理を美味しくするのですよ』と、ハッワさんは手で作ることをとても大切にしていました。

 ペレメチは半分はオーブンで焼き、もう半分はひまわり油を使ってこんがりキツネ色になるように、お玉で油を回しがけをしながら揚げていきます。オーブンで焼いたペレメチはサクッと歯ごたえがあり、ひまわり油で揚げたものはふわっと柔らかく仕上がりました。

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 そばの実を炊くのは、なんと炊飯器。さっと洗ったそばの実に軽く塩加減をして、同量の水を加えてスイッチをポン。炊き上がったら生クリームで煮たマッシュルームを混ぜ合わせて出来上がりです。暖かいデザート苺のキセーリは沸騰したお湯に苺を入れ、砂糖を加えてかたくり粉でとろみをつけたもので、日本のくず湯にも少し似ていました。実際、体調の悪い家族にお母さんがよく作ってあげるものなのだそうです。こちらもお鍋一つで作ることができます。

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 アズもペレメチも、タタールの人たちはペチカという暖炉を利用して作るそうです。冬の日のペチカの思い出やイスラム教についてなど、タタールの文化や生活について食事をしながら様々な話が飛び交いました。最後にロシアのバレエ学校にお勤めしていたこともあるハッワさんに美しいポーズを教えてもらって記念撮影。みなさん、すっかりハッワさんのファンになってしまいましたね♪

☆ワールドキッチンは協会の会員の皆さんを対象とした無料の講座です。 会員登録は随時受け付けております。
前回のワールドキッチンの様子はこちらからご覧いただけます

2018.01.20 開催外国絵本の読み聞かせ~英語・ベトナム語~ 終了しました

外国で親しまれている絵本を原語のまま紹介する読み聞かせ会を開催しました。(日本語訳での読み聞かせも同時に行いました。)
今回は英語の絵本とベトナム語の絵本を紹介しました。
○日 時: 平成30年1月20日(土)14:00~14:40
○場 所: 国際プラザ
○絵本タイトル:
 ・『メイシーちゃんのおふろ』(英語の絵本)
 ・『農夫の知恵』(ベトナム語の絵本)   

○読み手:ディーさん (アメリカ出身)
     ズンさん  (ベトナム出身)      
     井上さん  (日本語読み手)

まずはベトナム語と英語の簡単なあいさつを教えてもらいました。
ベトナム語
「おはよう、こんにちは、こんばんは」は「シンチャオ」
「ありがとう」は「カムオン」
「おやすみなさい」は「チュックグーゴン」
「さようなら」は「タンビエッ」。
英語
「こんにちは」は「ハロー」
「げんきですか?」は「ハゥ アー ユー?」
「ありがとう」は「テンキュー」
「さようなら」は「グッバイ」
と教えてもらい、みんなで一緒に練習しました。
そして絵本の読み聞かせが始まりました。「英語の絵本」「ベトナム語の絵本」を読んでもらうと、みんなとても真剣に聞いていました。
絵本の後は、リズムに合わせて英語の手遊びをしたり、ベトナムの歌で一緒にダンスをして笑顔いっぱいの会場となりました。

普段あまり聞きなれない言語でも絵本や音楽、ゲームを通して言葉を聞くことで、小さな子どもでも楽しんで多文化に触れ合うことができました。これからも沢山の外国語に触れ、世界にを身近に感じ、いろいろなことに興味を持つきっかけになってくれたらうれしいです。

前回の様子はこちらからご覧になれます。

2018.01.13 開催世界をのぞこう!~インドネシア編~ 終了しました

世界各国の「文化」や「今」を紹介する講座「世界をのぞこう!」今年度2回目はインドネシア編でした。

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○日 時  平成30年1月13日(土)10:30~12:00
○場 所  国際プラザ
○講 師  JICA青年海外協力隊OB 丹羽 俊策さん(WAFCA 認定NPO法人 アジア車いす交流センター勤務)

インドネシアは東西に5110kmと非常に長く、大小1万3,466の島で成り立っています。国旗は赤と白の2色で、モナコやポーランドの国旗と縦横サイズが少し違うだけでそっくりです。当日はインドネシアの楽器(アンクルン)、独立記念塔(モナス)、バティックのシャツや雑貨など様々なインドネシアグッズに囲まれた中で、生活習慣、ビーチなどの観光地、そして自身の活動の様子など、たくさんの写真を交えてお話していただきました。

インドネシア南スラウェシ州マロス県にコミュニティ開発員として滞在していた丹羽さんは、主に現地の中小企業の商品の日本向けマーH29:インドネシア編③.jpgケティング支援を通じて地域開発に携わっていました。現地企業の生産者の「がり(生姜)を日本へ輸出したい!」という思いを受け、市場調査や販路開拓を行う中で、インドネシア人は「すっぱいもの=腐ってる。」という認識があり、どのようにしたら受け入れてもらえるか、現地の人と話しながら試行錯誤をし促進支援を進めたそうです。

食文化の紹介では、テンペを揚げたものとサンバルを試食しました。H29:インドネシア編④.jpgのサムネイル画像

テンペとは大豆を発酵させたもので、今回は下味をつけてカラリと揚げました。それをサンバルというえびのペーストが入った辛いソースに付けて食べました。
また、インドネシアは世界第4位のコーヒー豆生産量であり、丹羽さんの滞在地スラウェシ州はトラジャコーヒーの名産地。参加者は美味しいトラジャコーヒーを味わいながら、お話を聞きました。そして嬉しいサプライズもありました。参加者のインドネシア人の方が、かぼちゃのブブール(おかゆ)というスイーツを提供してくださったので、辛いものと甘いものの両方を味わうことができました。

現在、丹羽さんは市内にある、認定NPO法人アジア車いす交流センター(WAFCA)に勤務し、タイやインドネシアの障がい者たちに車いすの普及活動や教育支援の活動をしています。インドネシアで過ごした経験を活かし、現地の方たちに寄り添った活動を心がけている。と熱く語ってくれました。

そして、最後にはインドネシアのダジャレ?も教えてもらいました。皆さん覚えて下さいね♪
「メシはなしっ!(Nasi) 魚はイカンっ!(Ikan) 菓子は食えっ!(Kue)」(*ローマ字がインドネシア語です。)

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世界をのぞこう!では、毎回様々な国をテーマに取り上げ、その国の文化や日本との関わりなど、普段は聞けない興味深いお話をたくさん聞くことができます。前回の様子はこちら