【2017.04.22】平成29年度 刈谷市国際交流協会総会を開催しました

平成29年度総会を開催しました。日頃よりご支援いただいている会員の皆様、総会にご出席くださった会員の皆様に、あらためて感謝申し上げます。また、総会後には昨年8月に着任された在名古屋カナダ領事館のシェニエ・ラサール領事による講演会も開催しました。

○日 時: 4月22日(土)午後2時~
○場 所: 社会教育センター ホール 
      (刈谷市民交流センター4階)

 総 会

1 会長挨拶
2 議  事
  ①平成28年度刈谷市国際交流協会事業報告  
  ②平成28年度刈谷市国際交流協会収入支出決算
   ( 監 査 報 告 )
  ③平成29年度刈谷市国際交流協会事業計画
  ④平成29年度刈谷市国際交流協会収入支出予算
3 来賓祝辞
     ‐ 刈谷市長 竹中良則 様
     - 刈谷市議会議長 前田秀文 様 
   - 参議員議員 酒井庸行 様
   - 愛知県議会議員 永井雅彦 様

講演会 (午後2時50分頃~)
 講 師: シェニエ・ラサール 氏
      在名古屋カナダ領事館 領事兼通商代表
 テーマ: 私が見た日本 ~2つの国で学んだこと~

 留学生として日本で大学生活を送ったこともあるラサール氏の講演は、流暢な日本語で行われました。カナダ領事として昨年8月に着任するまでに、日本とカナダ両国で幾つもの企業を転職し、数多くの経験を積む中で学んだことを、時にユーモアを交えながらお話ししていただきました。
  日本語の習得、外交官へのチャレンジ、趣味から始まったボードゲーム制作など、常に柔軟に挑戦し続ける姿勢や、「夢に挑戦することに遅すぎることはない!」というメッセージは、来場者の皆さんにとって非常に印象深いものとなったようです。

〔講師プロフィール〕
 ケベック州、モントリオール出身。
1990年オタワ大学で法律の学位を取得。1992年弁護士資格を取得。弁護士として就職した後、再びモントリオール大学に入り、東アジア研究の学位を取得。1994~95年 留学生として南山大学で日本語を習得。その後、名古屋大学法学部へと進み、日本の政治経済を学ぶ。
2000年に名古屋大学院法学修士号を取得した後、2004年まで日本企業にて勤務。
日本メープルリーフフーズ株式会社での民間企業業務を経験し、アルバータ州政府の対日貿易ディレクターを務める。カナダビーフ輸出連合会の副会長を務めた後、外務省に入省。
家族は妻と3人の子供。趣味は創作することで、日本で英会話本を2冊出版。アメリカ、ヒューストンでの駐在時にはボードゲーム作成で受賞。

28年度の総会の様子はコチラです。